会社というのは相応の売上高やそれに見合った営業利益そして当期純利益があってようやく成り立つものですが、その売上高や営業利益を確保していくのが、最前線で働く営業職の役割でもあります。しかし、そういった意識の欠片もない社員やあまり働かずたいした成果をあげなくても毎月会社から給料をもらえると考えて取引先への営業に向かうふりをして時々仕事をサボっている営業担当者も残念ながら会社に存在しています。日本では労働者が手厚く保護されていますから、この手の社員に意識を高くもって仕事をするようにと諭したところでほとんど効き目がないこともあります。そうなると真面目に頑張って成果をだしている営業担当者は残念な気持ちになりますし、会社全体の士気も下がってしまう恐れさえあります。

そういった甘い雰囲気が漂っている会社にこそ営業支援ツールを導入すべきだと考えます。実はそのような士気の低い社員の行動を変えさせるためにも営業支援ツールは役立ちます。なぜなら、顧客の案件ごとの管理や商談管理それに各営業担当者の活動管理とスケジュール管理などを会社が把握できるようになり部署全体で共有することができるためです。こうなると各営業担当者が日々どれ程企業回りをして、どんな商談を進めているのかが可視化されますから、真面目に頑張っている社員と、そうでない社員の行動が一目瞭然となる訳です。

ですので、営業支援ツールを導入すれば今まで頑張ってこなかった社員も行動を変えていく可能性が高くなるのです。

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